日本ホメオパシーセンター広島安佐・南

HOME
ホメオパシーとは
レメディーとは
健康相談会
アクセス
お問い合わせ
お知らせ
勉強会のご案内
プロフィール
商品のご購入
リンク
サイトマップ
 
ホメオパシーとは
 
ホメオパシーとは、今から 200 年前にドイツの医師ハーネマンがその生涯をかけて確立させた療法で、その起源は古代ギリシャのヒポクラテスまでさかのぼることができます。
 
ホメオパシーは同種療法と訳され、「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」に基づいております。かつての日本でも、のどが痛いときにひりひりする生姜湯を飲んだり、熱が出たとき布団をかぶって熱くするなど「同種の法則」に基づいた民間療法が行われてきました。
 
ハーネマンはこの「同種の法則」に、症状を起こすものを非常に薄めて使うことで、体に悪影響を与える事なく症状だけを取り去ることができるという「超微量の法則」を打ち建て、安全で体に優しく常習性を持たないホメオパシー療法を完成させました。
 
ホメオパシーでは、病気とは「生命エネルギー(=バイタルフォース)の滞り」であると考えます。「真に健康なひと」とはバイタルフォースが清流のように流れ、心にこだわりがありません。一方、長い人生の中では、悲しみや怒り、恐怖、罪悪感といった精神的な葛藤、また事故や怪我、薬物の摂取など、バイタルフォースに影響を与えるいくつもの場面に遭遇します。そういったとき、生きていくために私達の心や細胞がこだわりを持ったとするならば、その時点からバイタルフォースは歪みを生じ(=病気)、さまざまな症状を現すこととなります。
 
ホメオパシーでは、その症状を抑圧するのではなく、自然治癒力を高めて症状を出し切れるように後押しします。そうすることで、私達の心や細胞が抱える不自然なパターンを解放し、体の芯から健康を取り戻そうとする自然療法、それがホメオパシーです。